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【無料オンラインセミナー】企業がSDGsを実践するには -サラヤ㈱の取り組み事例-

  • 1.企業概要 企業理念・サステナビリティ方針 沿革
  • 2.企業活動とSDGs  SDGsとは 企業がSDGsを実践するには
  • 3.サラヤのSDGs推進事例  サラヤのSDGs推進構造 SDG Compassに沿った導入 取り組みテーマ例 SDGs推進のポイント、効果 質疑応答

サラヤ株式会社は「衛生、環境、健康」を企業理念に、いち早くSDGs経営を実践して2017年第1回ジャパンSDGsアワードを受賞しています。
今回は、SDGsをマネジメントシステムに組み込んで、全社で実践していくための事例とポイントをご紹介します。

講師

牧野 敬一

牧野 敬一

サラヤエスビーエス株式会社
TQM推進部

SDGsを実践したい企業に向け、サラヤで実際にマネジメントシステムに組み込んでSDGsを実践した知見を元に構築した社内研修・コンサルティングを実施。

サラヤ株式会社

サラヤ株式会社は家庭用、業務用、医療用の洗浄剤・消毒剤・うがい薬等の衛生用品とディスペンサー機器、低糖質食品等の開発・製造・販売を行っている。本社は大阪市で、国内生産拠点3カ所のほか数多くの海外生産拠点がある。「自然派のサラヤ」として天然原料を使用した製品にこだわりながら、世界の「衛生」「環境」「健康」に貢献することを事業の柱とし、販売エリアはアジア、北米、ヨーロッパ、中東そしてアフリカなど。

以前より社会貢献活動には積極的であり、環境保護活動では洗浄剤の使用原料となるパーム油の生産地であるマレーシア・ボルネオ島の熱帯雨林の保全活動を推進しており、またアフリカのウガンダでは日本ユニセフ協会と協力して「100万人の手洗いプロジェクト」を推進し、現地に消毒剤の製造工場を立ち上げている。その功績により更家社長はウガンダ共和国名誉領事に就任している。こうした活動を含め多くのサステナビリティに関連する団体からの受賞歴がある。

2020年5月からはサステナビリティ推進の専門会社サラヤ エスビーエス株式会社(Saraya SBS Co.,Ltd. )を設立し、サステナビリティに関するコンサルティング事業を開始している。

ウガンダでの衛生環境改善プロジェクト
ウガンダでの衛生環境改善プロジェクト
ボルネオ環境保全プロジェクト
ボルネオ環境保全プロジェクト

開催日程

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